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ヘルパー2級は 

ヘルパー2級は介護業界の入り口ともいえます。

2007年2月に介護職員基礎研修がスタートしたから、
ヘルパー2級は意味がないの?と思われたかもしれませんが、

2011年5月現在、ヘルパー2級は介護の入り口だといえます。

実際、私が4月にヘルパー2級を取得し、今月から働いているからです。


ヘルパー2級が「介護の入り口」といえるのは、
次の理由からです。

その1
短時間で取得可能

その2
求人がとにかく多い

それぞれみていきましょう。


その1
短時間で取得可能

これはスクールの中のコースにもよりますが、
私が通ったのは、8日間のスクーリング、4日間の実習で取れる
超短期クラスでした。

スクーリングは2週間で終わり、その後の実習が
スクーリング直後からスムーズに行けたら

3週間で取得できます。

私の場合、自宅から近い実習先を紹介されたのですが、
実習先のスケジュールのすり合わせの影響で、
なかなか実習に行けませんでした。

それでも、1ヶ月半でヘルパー2級が取れました。


その2
求人がとにかく多い

私は上記のように、スクーリングと実習の間に時間があったので、
その間の時間を使って、介護求人のチェックをしていました。

すると、結構あるんですね。

実際、私は求人のアプリで現在の職場を見つけたくらいです。

自分のはずせない条件を入れていっても、
多少しぼられますが、候補は結構残ってました。


実務経験を問われることもありましたが、
私の場合、両親が入退院をしていて、その手伝いをしたり、
着替えを手伝ったりした経験を話しました。

介護業界は即戦力を必要としているところが多いので、
実務経験は聞かれることが多いと思いますが、
私のように、身近な介護でも十分アピールできると思います。





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